第18回国際児童文学学会研究大会 
The 18th Biennial Congress of IRSCL)
  
2007
825日(土)〜829日(水)

   於 国立京都国際会館 
606-0001 京都市左京区宝ヶ池 tel 075-705-1234

          京都市営地下鉄烏丸線「国際会館」下車
国立京都国際会館へのアクセスはこちらをごらんください。

本大会は無事にすべて終了いたしました。多数の皆さまにご来場いただき、まことにありがとうございました。
実行委員一同、心より感謝申し上げます。
今後のためにも、大会へのご意見、ご感想などをいただければ幸いです。
(英語でも日本語でも結構です)
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最終参加者数(20071121日現在):
参加国数(日本を含む) 25カ国(と地域)
国内参加者 
190
海外参加者 
127
総計 
317
以上に加えて、1日参加者(国内)計 
76

次はドイツでお目にかかりましょう。
過去のお知らせ

ご挨拶

国際児童文学学会(IRSCL)2007日本大会が、いよいよこの夏、本番を迎えます。実行委員会では、国内外から多くの方々に参加していただけるよう着々と準備を進めております。本学会の特徴としまして、本学会員の会員ではない方も、参加者としての申し込みに制限がありません。たくさんの方のご参加をお待ちしています。ひとりでも多くのみなさまに、日本で児童文学の国際学会が開催されるこの機会を利用してご発表・ご参加いただき、海外の人たちとの交流をはかり、今後の研究のステップにしていただければと存じます。

日本大会の意義

1. アジアで初の開催国として、児童文学とそれに付随する分野の研究の推進、各国の研究者の情報・意見交換の促進に協力します。
2. 一層の多文化理解のために、特にアジア・環太平洋諸国の研究者の参加率向上を目ざします。
3. 日本の児童文学・文化研究者、関係者の国際的交流を助けます。
4. 国際的視野に立って、日本の児童文学および関連分野の過去・現在を検証し、将来を展望する機会をもちます。
5. 多様な表現方法が可能である児童文学および関連分野は、多様な読者の層と広がりを可能にし、宗教・民族の境界を越えての共通理解を可能にするでしょう。
6. 問題の複雑化と解決の困難化が進行する世界において、多文化共生の可能性と本質的な共通理解を探る基盤としての児童文学の重要性を、国際的な場で問い直します。

共催・協力団体

共催:
絵本学会
(財)大阪国際児童文学館  聖和大学 日本イギリス児童文学会  日本児童文学学会 日本ルイス・キャロル協会 マザーグース学会 
後援:
紙芝居文化の会 京都国際マンガミュージアム (社)日本国際児童図書評議会(JBBY) 日本マンガ学会 日本アニメーション学会 

国際児童文学学会(IRSCL)2007日本大会実行委員会とコンファレンスパートナーは、学会開催中の傷病、事故などについての責任は一切負わないものとします。滞在中の保険に関しましては、ご参加される各人で責任をもってお入りくださいますようお願い申し上げます。また、一度納入された参加費は、いかなる理由があっても返金いたしません。

   
*助成 独立行政法人日本万国博覧会記念機構